フリーランス 事業資金

フリーランスが事業資金を借りるには

150万円の融資を受けることに成功しました。(女性/40代)

女性/40代

私は結婚後、妊娠を機に勤務していたWEB制作会社を退職し、
子供が1歳になるまでは初めての子育てに奮闘していました。

 

他のことをする余裕もなかったのですが、少し落ち着いてくると、
大好きだったWEB制作の仕事を続けたいと思うようになったのです。

 

また、正直なところ、主人の収入だけでは家計に不安があり、十分な子育てがしていけるか心配もありました。

 

お互い十分な貯金もなかったので、在宅ワークをしようと考え、
フリーランスのWEBデザイナーとして仕事を再開することにしたのです。

 

もっとも、これまでは勤務先でパソコンも制作ソフトも全て与えられていました。

 

個人で用意するとなると結構な費用がかかり、必要な環境を整えるだけでも軽く100万円は必要でした。

 

そこで、事業資金の借入をしようと決意したのです。

 

とはいえ、これまで無職の主婦だったわけで借りられるかも分かりません。

 

最初はよく分からず、個人向けのカードローンなどを探していたのですが、
多くが無職の主婦では100万円もの借入は難しそうでした。

 

ですが、よく調べていくうちに事業資金として借りるには、
個人向けではなくビジネスカードローンを利用できることに気付いたのです。

 

その場合、スキルと今後の事業展開と収支計画を示した事業計画書を提出し、
将来性ありと認められれば、現在収入がなくても借りられると分かったのです。

 

そこで得意のソフト技術も駆使して、事業計画書をまとめあげ提出したところ、
無事に150万円の契約限度額を得ることに成功しました。

 

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フリーランスが事業資金を調達するにあたって

フリーランスは自分のスキルと実績を武器にする

フリーランスは近年増えているワークスタイルで、企業に属さず独立して仕事を請け負う形態をいいます。

 

個人事業主の一形態ですが、従来の個人事業主と異なり店舗や事務所などを持たず、
従業員や家族の従業者などもおらず、単独で仕事をするスタイルが基本です。

 

自宅やSOHOオフィスのほか、取引先や顧客の事務所などで作業し、
デスク1つとパソコンがあれば仕ことができるというスタイルのケースが目立ちます。

 

そのため、フリーランスの場合、稼ぐのも信用の基準も自分の身1つということになります。

 

後ろ盾のある企業勤務の方や、他にスタッフがいたり、
所有の不動産や設備がある法人に比べ、先行きが不明確といえます。

 

現在は仕ことが順調でも、この先どうなるかはその人のスキルや人脈、健康状態にもより、
事故や病気等で働けなくなれば、収入がゼロになるリスクがあるわけです。

 

こうした理由から、一般的には融資を受けにくいという状況にあります。

 

融資を成功させるには、自分のスキルや能力を認めてもらい、自分へのニーズが絶えないことを示す必要があります。

 

これまでの取引実績や仕事の成果を示すとともに、今後入っている仕事の案件や
継続的な取引先などの情報をしっかり提供していきましょう。

 

自治体や公庫融資を検討してみる

個人事業主や小規模法人など、民間の金融機関では借りにくい人たちに政策的に融資を行っているのが自治体や公庫などです。

 

経済活性化や日本の未来を担う人材を育成するなど、政策的な目的から低利で返済しやすい融資や、
場合によっては返済の不要な補助金制度などを行っています。

 

借りるためには事業計画の作成や、自分の能力をアピールすることが求められます。

 

今後の社会に不可欠な仕事や、経済の活性化に必要と認められれば、融資が受けられる可能性がアップします。

 

ビジネスカードローンや貸金業者を利用する

フリーランスの方が借りやすいのが、貸金業者等で扱っているビジネス向けカードローンです。

 

金額によっては、本人確認書類だけでも借入が可能です。

 

事業計画書などは不要で、前年度の確定申告書と必要に応じて
簡単な質問に答える事業確認書を添付して申し込むと、最短で即日融資が受けられます。

 

カードローンであれば、一定の利用枠の範囲内で何度でも借入が可能で、余裕のある時に返済すればいいので、使い勝手がいいです。

 

コンビニ等のATMで昼夜問わず借りられるのも、フットワークを軽く働くスタイルのフリーランスの方には向いています。

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