事業資金 融資 利息

事業資金の融資における利息の重要性

徹底して利息のシミュレーションを行いました。(男性/50代)

男性/50代

私は飲食店を経営しており、毎月安定して利益が出ていますが、先月はじめて赤字を出してしまいました。

 

さらに車が故障するトラブルも続いたので、事業資金融資でお金を借りたいと思ったのです。

 

ローンの利用歴は多いほうで、住宅ローンをはじめとして、
自動車ローンやカードローンなどを利用したことがあります。

 

ローン初心者ではないので、借りる時に金利や利息を重視する大切さはよく分かっています。

 

事業資金を利用する時も、徹底して利息のシミュレーションを行いました

 

毎月の返済額を少なくすると返済は楽ですが、そうすると利息が膨れ上がるのです。
無理をしない返済額を設定しながら、完済までの期間を短縮するように工夫しました。

 

そうすると、やはり一番こだわるべきポイントは金利になります。

 

1週間以内に融資を受けられること、低金利で借りられること、限度枠のなかで
繰り返し借入・返済ができることなどを考慮したら銀行の事業資金融資を選びました。

 

カードローンの一種ですが、利用目的は事業に限定されています。

 

一般のカードローンは多目的ですが、事業は除くケースが多いのです。

 

あと、事業ローンの場合は金利が低くて、総量規制の対象外となります。

 

事業以外の目的には使用する予定はないので、迷わず事業資金融資のカードローンにしました

 

審査は数十分、それから融資までは1時間程度で、営業日の午前中に申し込めば、即日中に借りられました。

 

すぐに資金調達したい時に便利なローンです。

 

アイフルビジネスファイナンス

アイフルビジネスファイナンス

  • 法人個人共に繰り返し借入OK、赤字決算でも申込み可能が嬉しい
  • 無担保無保証、来店不要で書類提出後3日程度で融資とすごく早い
  • 借入も返済も電話や提携銀行、コンビニATMから手軽に行えて便利

 

事業資金の融資において最もこだわりたい利息

利息を減らすために大切なポイント

事業資金の融資をける時は、利息をなるべく減らすことを考えましょう。

 

低金利ローンを利用すれば利息が減るのは確かですが、それ以外にも大切なことがあります。

 

借りすぎないこと、早めに返済することです。3つの条件を満たすことで、はじめて利息を最小限に抑えることができるわけです。

 

借りる前に必要な金利比較

利息を抑える基本となるのは、低金利で借りることです。

 

今はインターネットで事業資金の比較検討が行えますので、金利比較を徹底して行いましょう。
あとから低金利ローンが見つかっても、乗り換えることは非常に難しいのです。

 

金利は契約時に9割決まってしまうと考えて間違いありません。

 

あとから金利交渉で引き下げることは可能ですが、確実に応じてくれるという保証はないので、
契約時点において低金利で借りたほうがいいわけです。

 

金利はそのまま利息に直結してくるものです。

 

100万円を実質年率15.0%で借りた場合、月利は1.25%となります。月あたりの利息は1万2,500円になるのです。

 

実質年率12.0%ですと、月利は1.0%となりますので、月の利息は1万円ですみます。

 

実質年率15.0%の場合と比較すると、利息に2,500円もの差が生じてしまうのです。

 

借りすぎは絶対にダメ

事業資金は金利が低いからといって、借りすぎてはいけません。借りたものは必ず返済しないといけないのです。

 

低金利のローンならば、たくさん借りてもいいと考える方がいますが、元金はすべて返済する必要があります

 

返済額が元金を下回ることは絶対にありませんので、100万円を借りたら最低でも100万円以上の返済が必須となるのです。

 

事業資金を借りる時は、貯金でカバーできる部分は補填をして、不足分だけ借りるようにするべきでしょう。

 

意外と大切な完済までのスピード

ローン完済までの期間によっても、利息は大きく変わってきます。

 

利息をたくさん支払う方に共通しているのは、少額返済プランを導入していることです。

 

毎月の返済が少額になると楽なものですが、利息が大きくなることを忘れてはいけません。

 

利息というのは、1日でも早く返済するほど軽減されるからです。

 

2年間で返済するよりも、1年間の返済プランのほうが絶対に利息へ少なくなります。

 

短期返済プランを組むためには、借りすぎないことも重要となるわけです。

 

借入が少ないほど早く返済できるので、必要額だけを借りるようにしてください。

TOPへ